波多野敦子/三浦永美子

波多野敦子(ヴィオラ)

ミュージシャン, 東京在住。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、オシレーターやアナログシンセ、鍵盤楽器などを主に演奏。弦楽を中心とした演奏、作曲、アレンジ、プロデュース等で幅広い仕事をこなす。3歳からヴァイオリンを始め、5歳でピアノ、12歳からパーカッション、ドラムへ転向、バンド活動を行うが大学入学時にヴァイオリンを再開。卒業後は多岐にわたるジャンルのライブを行いながら独自の音楽道を歩んできた。2003年に初めての弦楽作品「13の水」を発表、作曲活動を開始する。近年は5弦ビオラでのソロライブや即興演奏、作曲、演奏を手掛ける弦楽プロジェクトTRIOLA (トリオラ)の他、Jim O’rourke、Mocky、石橋英子、OORUTAICHI、倉地久美夫 、など多くのアーティストと活動を共にする。これまでに2枚のソロアルバム、画家nakabanとの共作アニメーションDVDをリリース。ドラマや映画音楽、CM音楽も勢力的に制作。個人向け音楽制作「Oeder Made Music」を2009年より始動。
hatanoatsuko.com
Band Camp (Solo Works)
https://atsukohatano.bandcamp.com/

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三浦永美子(ピアノ)

東京都出身。幼少よりピアノ、ソルフェージュを始める。2003年東京音大ピアノ演奏家コース入学、在学中にハンガリー国立リスト音楽院留学。帰国後東京音大を卒業。2007年秋より渡英、入学奨学金を得てロンドンの英国王立音楽院大学院へ入学。2009年ロンドン大学の学位を取得し、英国王立音楽院修士課程を卒業。王立音楽院よりFrederic JacksonAward、Janet Duff Greet Prize(現代音楽特別賞)、国際芸術連盟音楽コンクール1位、東京国際フォーラム・フジテレビ主催音楽コンクールのだめ杯熱狂の日賞など国内外にて多数受賞。王立音楽院、野村国際文化財団より助成を受ける。これまでにピアノをキャサリン・ストット、イアン・ファンテン、三浦捷子、川上昌裕、バラニャイ・ラスロー、マイケル・デュセックの各氏、チェンバロをヴァージニア・ブラックの各氏に師事。卒業後はロンドンを拠点とし、イギリス、フランス、スペイン等ヨーロッパ各地にて演奏活動を開始。 NYカーネギーホール、ブリストル大聖堂、ロンドン科学博物館などで公演を行い、ブリストル新聞等メディアにて掲載された。これまでに London Contemporary Music Festival、Biennale Leeds Music Festival、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン等の国際音楽祭にてソロ、アンサンブルとして出演。作曲家の新作発表にも携わり、Gabriel Prokofiev、John Richards等の日本初演を行った。近年は国内外にて、文化庁芸術事業、国際文化交流を目的とした企画、プロジェクトに参加している。

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