中山美紀/谷本喜基

中山美紀(ソプラノ)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院独唱専攻を修了。学部卒業時にアカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。これまでにヘンデル《メサイア》、J.S.バッハ《ロ短調ミサ曲》、ベートーヴェン《第九》をはじめ、数多くのソロを務める。近年は古楽の分野でも活動をし、バッハ・コレギウム・ジャパン等の公演に出演。第30回国際古楽コンクール山梨声楽部門第3位(最高位)。神奈川県立弥栄高校音楽科非常勤講師。

谷本喜基(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中は東京藝術大学バッハカンタータクラブに在籍し、研鑽を積む。現在、都内を中心に10の合唱団の音楽監督・指導を務める傍ら、アンサンブル歌手、また指揮者、ピアニスト、アレンジャー、イングリッシュハンドベル奏者として、ジャンルを問わず幅広く活動している。コンクールやリサイタルにおいて、これまで数多くの歌手・器楽奏者とピアノで共演し、好評を博す。

nakamura-tanimoto-duo

ソプラノとピアノによるデュオ。東京藝術大学声楽科の同期であり、入学の2010年より共に演奏活動を始める。これまでにイデア・ミュージック・アカデミーによる2度のリサイタルのほか、学校での芸術鑑賞教室、各地でロビーコンサート等に出演している。第24回ABC新人コンサート音楽賞受賞。